VdF・ラ・ロッシュ・ベジゴン・ナチュール・2012・白

〜インポーター:ヴォルテックスさんの資料より〜
『VdFラ・ロッシュ・ベジゴン・ナチュール・2012』
生産者:ジャン・クリストフ・ガルニエ
産地:フランス>ロワール
品種:シュナン・ブラン100%

これまで、ベジゴンとラ・ロッシュそれぞれのキュヴェを造っておりましたが、今後はベジゴンだけでは造らず、2つの畑を合わせたラ・ロッシュ・ベジゴンとなります。また、ラ・ロッシュだけのキュヴェは造り続けます。ベジゴンは樹齢約35年ですが、5年程度の若い樹もあり岩盤の近いシスト土壌で、もう少し力強さを与えたいとの思いがあり、南向きの粘土と石や砂の混ざった土壌で樹齢55年のラ・ロッシュと合せる事にしました。このワインの特徴は味わいの大きな変化にあります。抜栓当初は白ブドウをそのまま口に放り込んだような鮮烈な風味を感じます。初めは淡かった色調が時の経過と共に次第に濃さを増し、それとともに味わいは複雑になり、リンゴのコンポートを思わせるボリューム感に加えてしっかりとした酸が、このワインのバランスを調和してくれます。

Jean-Christophe Garnier ジャン・クリストフ・ガルニエ

グランメゾンに10年以上ソムリエとして務めたジャン・クリストフ・ガルニエは、農業学校で学んだ後、マークアンジェリのもとで働きながら多くのことを学びドメーヌを立ち上げました。辛口〜甘口、酸化熟成型白〜ミネラル豊かな白、赤の微発泡など実に個性豊かなワインを造っています。
10年を経た現在、サンペール・ドゥ・ラティー(村名)に7haの畑を所有するに至ったのですが、年数が経つにつれ区画ごとの特徴も把握でき、それに合わせた仕事ができるようになったそうで、醸造も自然に行うことが土地の味わいの表現につながると信じて頑張っています。
彼のワインは自然な造りでありながら、味わいが美しく明確な主張を感じられます。それはきっと、著名なレストランのソムリエの立場でワインを供した経験が、ワイン造りに反映されているのだと思うのです。
メインラベルには、自らの尾を吞み込む蛇「ウロボロス」が描かれております。
最も古い文明のシンボルのひとつとされ、世界各地の文明に派生し多くの神話に登場する蛇ないし竜で、創造、輪廻転生や無限などの象徴とされております。
ジャン・クリストフは、ウロボロスを陰と陽、宇宙と地球の意味合いを込めて採用しました。
販売価格 3,551円(税263円)
定価 4,320円(税320円)

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丹 典彦

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