ガメイ・オニス・2014(赤)

〜インポーター:ヴォルテックスさんの資料より〜
『ガメイ・オニス・2014』
生産者:ジャン・クリストフ・ガルニエ
産地:フランス>ロワール
品種:ガメイ、ピノ・ドニス

〜特徴〜
樹齢約50年の粘土とシストの混ざる土壌のガメイと樹齢約50〜60年の粘土質が多い土壌のピノ・ドニス。房ごとタンクに入れ2週間程度のマセラシオン。フリーランジュースとプレスを合わせタンクで醗酵の後樽熟成。
グラスの底が見える程度の軽快で鮮やかな赤色。フレッシュさを感じさせるピリピリとした刺激があり、苺ジャムやグレナデンシロップなどの熟した赤い果実の香りが芳醇で、色合いの割に味わいはしっかりとしています。アタックは優しい甘味でジューシーな果実味が主体となり余韻まで風味が続き、穏やかに拡がる酸と仄かに感じられるハーブの様な青い香りが、たっぷりとした果実味に爽やかな印象を与えてくれます。また、飲み込む頃に感じられる細やかなタンニンが全体を引き締めています。
ガメイとピノドニスの両方の特徴がうまく引き出せている仕上がりとなっています。

Jean-Christophe Garnier ジャン・クリストフ・ガルニエ

グランメゾンに10年以上ソムリエとして務めたジャン・クリストフ・ガルニエは、農業学校で学んだ後、マークアンジェリのもとで働きながら多くのことを学びドメーヌを立ち上げました。辛口〜甘口、酸化熟成型白〜ミネラル豊かな白、赤の微発泡など実に個性豊かなワインを造っています。
10年を経た現在、サンペール・ドゥ・ラティー(村名)に7haの畑を所有するに至ったのですが、年数が経つにつれ区画ごとの特徴も把握でき、それに合わせた仕事ができるようになったそうで、醸造も自然に行うことが土地の味わいの表現につながると信じて頑張っています。
彼のワインは自然な造りでありながら、味わいが美しく明確な主張を感じられます。それはきっと、著名なレストランのソムリエの立場でワインを供した経験が、ワイン造りに反映されているのだと思うのです。
メインラベルには、自らの尾を吞み込む蛇「ウロボロス」が描かれております。
最も古い文明のシンボルのひとつとされ、世界各地の文明に派生し多くの神話に登場する蛇ないし竜で、創造、輪廻転生や無限などの象徴とされております。
ジャン・クリストフは、ウロボロスを陰と陽、宇宙と地球の意味合いを込めて採用しました。
販売価格 2,752円(税204円)
定価 3,348円(税248円)

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丹 典彦

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